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INSYNC水出しコーヒーメーカー WCD-5 [4] *099 |
| 価格:8,280 | |
| 販売店:お宝ドットコム | |
| ■仕様 サイズ (約)54×19.6×19.6cm 本体重量 (約)1.4kg コーヒーポット容量 (約)600cc 付属品 本体、コーヒー豆用トレー、ウオータータンク、コーヒーポット、布フィルター、丸ろ紙6枚、取扱い説明書 定価 \16,800-(税込) 特徴 ●手軽に水出しコーヒーを楽しむことができる本格的なセット ●コーヒー豆本来の風味や香りを純粋に楽しみたい方に ●独特の抽出方法ならではの、透明感のある、そして深い香りと味わいを実現 ●熱を加えないのでコーヒー豆に刺激を与えず、加熱・冷却による味の劣化が少なく、風味が長期間持続 ●タンニンの分解が少なく、渋味の残りにくい抽出方法 ●カフェインを削減でき、胃の弱い方にも安心 ●香りや風味が強く残るので、カフェオレやコーヒーゼリー等デザートのベースにも 水出しコーヒーとは? ■水出しコーヒー(別名ウオータードリッパーコーヒー)は、旧オランダ領東インドで考案されたことから、ダッチコーヒーとも呼ばれます。 専用の機材を使用し、少しづつ水滴を落としてゆっくりと時間をかけて抽出する(長時間低温抽出)ために脂肪分などの雑味が含まれず、渋さの無いまろやかな風味となるのが特徴です。常温の水を使用して抽出するために加熱や冷却といった行程が無く、味が劣化する原因となる「温度変化」を避けることができます。また、タンニンの分解も少なく、「渋味」も低減されます。 ■コーヒー豆の持つ香りや味は、水に溶ける「可溶成分」です。加熱することなく、ゆっくりと時間をかけて抽出する水出しコーヒーは、コーヒー豆本来の持つ香りや風味、味わいを最大限に引き出すことができる抽出方法のひとつであり、純粋に産地別の豆の風味を楽しみたい方にはもちろん、カフェインも少ないのでブラックが苦手な方にも美味しく召し上がっていただけます。 ■抽出したコーヒーは味の劣化が少なく、冷蔵庫で保存することも可能です(保存の際は他の食品の風味が移らないようにご注意ください)。 ワンポイント ■使用する水は「軟水(カルシウム、マグネシウムなどの二価金属を含まない)」を使うとより美味しいコーヒーが出来上がります。日本における水道水は軟水ですので、カルキ(塩素)抜きを行えば水道水でも美味しい水出しコーヒーを作ることができます。 ■「水出しコーヒーの淹れ方」4.の後に、数時間程度水に浸かったコーヒー豆を涼しい場所にて放置(ドリップコーヒーに相当する「蒸らし」)すると、コーヒー豆から出る炭酸ガスを放出することができます。 ■長い時間をかけて抽出するという性質上、気温が高いと水が蒸発するため、気温が低い状態に比べて出来上がったコーヒーの量が少なく(味が濃く)なります。室温にあわせて水の量に変化を持たせてください。 ■豆の種類によっても味が異なるので一概には言えませんが、一般に荒挽きにすると「苦味が弱く、酸味が強く、味が薄く」なり、細挽きにすると「苦味が強く、酸味が弱く、味が濃く」なる傾向にあります。あまりに細かく挽いた豆を使用すると、抽出中に豆が粘土状に固まったり、フィルターを目詰まりさせてしまうことがあるのでご注意ください。 販売店で詳しく見る・口コミやレビューを調べる |